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期 日:
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2003年3月13日(木)・14日(金) | |||
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会 場:
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主 催:
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電子商取引推進協議会(ECOM) (財)日本情報処理開発協会(JIPDEC) |
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電子商取引推進協議会(ECOM)では、企業間・企業消費者間さらには行政も含めたより広い視点で、電子商取引の発展に伴う様々な課題について、民間企業が集まり、自発的な検討を行うことを基本理念にしており、現在 |
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等の各活動を推進しております。 この度平成14年度の活動成果がまとまりましたので、ここにご公表申し上げます。 |
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| ◆ 参 加 費 : |
参 加 費:ECOM会員(理事・A・B):無料 |
| ◆ 定 員: | 1,000名 (予定) |
| ◆ 申込締切: | 平成15年3月12日(水) 12:00 ※ 定員になり次第、締切らせて頂きます。 |
| ◆ 申込方法: |
下記web上、またはFaxにてお申込み下さい。 (※できるだけwebからのお申込をお願い致します。) |
| ◆ 支払方法: | 請求書を発送致しますので、3月7日(金)までに右記指定銀行に参加費をお振込み下さい(振込手数料は参加者にてご負担下さい)。お振込みの際は、必ずご登録番号をご入力下さいますようお願い致します。原則として参加者の都合による取り消しには応じかねますので、その場合は代理の方の出席をお願い致します。 |
| ◆ 振込先銀行名: | 東京三菱銀行 赤坂見附支店(034) ECOM・JIPDEC フォーラム2003 (イーコム・ジプデック フォーラムニセンサン) 口座番号:0929433 |
| ◆ 登録問合せ: | ECOM・JIPDEC Forum 2003 リエゾンオフィス 株式会社 プロコムインターナショナル TEL: 03-3234-4704 FAX: 03-3234-4456 e-mail: ecom03regi@procom-i.co.jp |
| ◆ 会員の方へ: | ECOM会員(理事・A・B)およびJIPDEC賛助会員の方は、原則1社何名でもご参加いただけますが、多数ご参加の場合は人数を調整させていただくことがございますので予めご了承ください。 |
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時 間
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会場 A コスモスホール |
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時 間
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会場 B コスモスホール | |||||
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08:40〜 |
登録受付
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←(A会場と同じ)
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09:40〜09:50
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(財)日本情報処理開発協会(JIPDEC) 会長 電子商取引推進協議会(ECOM) 顧問 児玉 幸治 |
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09:50〜10:40
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基調講演1 | IT政策の現状と課題 | 経済産業省 商務情報政策局 情報政策課長 松井 哲夫氏 |
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10:40〜11:30
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基調講演2 | ユビキタスブロードバンド時代のネット家電 |
松下電器産業株式会社 |
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11:30〜12:30
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昼 休 み
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12:30〜13:05
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認証・公証WG
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電子署名認証利用パートナーシップ(JESAP) 活動紹介 |
主席研究員 前田 陽二 | 12:30〜13:20 | 法的問題WG | ECに関わる法制度と今日的論点 | 江口 正裕 | |||
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13:05〜13:40 |
認証・公証WG |
認証システムにおける属性情報利用の検討 |
主席研究員 前田 陽二 |
13:20〜14:10 |
JIPDEC | わが国におけるISMS適合性評価制度の最新動向と今後の展望 | 情報セキュリティ部 ISMS制度推進室 審査グループ ・グループリーダ 奥野 昭雄 |
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| 13:40〜14:25 | 認証・公証WG | 属性認証の適用ガイドライン | 主席研究員 松山 博美 | 14:10〜15:00 | JIPDEC | コンピュータセキュリティインシデントの動向とJPCERT/CC のセキュリティ対策活動 | 情報セキュリティ部 JPCERT/CC事務局 主任部員 大林 正英 |
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| 14:25〜15:00 | 認証・公証WG | 電子署名文書長期保存 −タイムスタンプサービス− |
主席研究員 川松 和成
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15:00〜15:15
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休 憩
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15:00〜15:15 |
休 憩
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15:15〜16:05
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モバイルEC WG | コミュニケーションからコミュニティサービスへ、 モバイルECへの新たな期待 |
主席研究員 成瀬 一明 | 15:15〜16:05 | セキュリティWG | ECサイトにおけるセキュリティ対策についての実態調査の報告 | 主席研究員 川村 尚哉 | |||
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16:05〜16:55
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モバイルEC WG | 新しいプリペイドの利用方式:Push-Out型決済、 および利用者の視点に立ったモバイルセキュリティ環境の実現に向けて |
主席研究員 太細 孝 | 16:05〜16:55 | ブロードバンド セキュリティ |
高度ネットワーク社会の“安全と信頼“の確保に向けて取組むべき課題 | 主席研究員 重松 孝明 | |||
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時 間
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会場 A コスモスホール |
時 間
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会場 B コスモスホール | ||||||
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09:00〜 |
登録受付
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09:00〜 |
登録受付
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10:00〜10:50 |
招待講演 | 欧州連合におけるIT政策と戦略 | 欧州連合 Dr. Evangelos Ouzounis氏 |
10:00〜10:50 | XML/EDI調査研究・普及促進WG | XMLベースインターネットEDIの導入ガイド −インターネットEDI(XML/EDI)導入手引書から− | 主席研究員 斉藤 幸則 | ||
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10:50〜11:40 |
国際連携グループ | 海外における電子商取引の潮流 | 主席研究員 山田 良史 | 10:50〜11:40 | XML/EDIグループ | XML/EDI標準技術の動向 −コア構成要素とメッセージ− | 主席研究員 若泉 和彦 | |||
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11:40〜12:40 |
昼 休 み
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11:40〜12:40 |
昼 休 み
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12:40〜13:30 |
JIPDEC | 欧米におけるIT政策の動向 |
調査部次長 兼子 利夫 |
12:40〜13:30
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消費者保護WG | 「ネットショッピング紛争相談室」の活動 | 主席研究員 吉岡 英剛 | |||
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13:30〜14:20 |
e-マーケットプレイス委員会
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e-マーケットプレイスの動向とそのインパクト | 主席研究員 福永 康人 |
13:30〜14:20
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個人情報保護WG | ECと個人情報保護 | 主席研究員 浅沼 省吾 | |||
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14:20〜15:10 |
ビジネス改革WG (ビジネスモデルWG) |
構造変動後の EC/eビジネス−ビジネスモデルから 戦略ポジショニングへ− |
主席研究員 荒川 一彦 |
14:20〜15:10
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JIPDEC | プライバシーマーク制度の運用 | 情報セキュリティ部 プライバシーマーク事務局 研究員 北野 博之 |
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15:10〜15:25 |
休 憩
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15:10〜15:25
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休 憩
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15:25〜16:15 |
電子行政・ビジネス連携WG (電子政府WG) |
ビジネスと行政の連携の視点から観た 電子政府の実現 |
主席研究員 安達 和夫 |
15:25〜16:15
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STEPグループ | ECOMでの製品情報表現の標準化活動 | 主席研究員 竹内 斎之郎 | |||
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プラント配管設計情報WG |
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16:15〜17:05 |
JIPDEC |
電子自治体実現に向けた
IT支援サービスのあり方について −電子自治体に関連したITサービスの市場性に関する調査− |
開発部 主任部員 田盛 正人 |
16:15〜17:05
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e-エンジニアリング
グループ |
BtoB e-Engineeringの動向と展望
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主席研究員 吉川 忠克 | |||
講 演 概 要
| 1. | JESAPは、2002年6月にPKI( Public Key Infrastructure:公開鍵基盤)の推進にかかわる団体・有識者が集まり、各団体の成果・課題等の情報を交換・共有し、PKI相互運用性の確保などの共通課題についてユーザの視点で検討を行える場としてその活動を開始した。本発表では、活動体制やJESAP運営委員会における活動の内容を中心にご紹介する。 |
| 2. | 現在の社会で利用されている認証という行為がインターネット社会においてどのような形で行われれば利用しやすいかの観点から、現在の社会で本人認証と区別なく利用される役職や権限等に関する情報(属性情報)の分析を行っている。本発表では、属性情報の分析結果についてご紹介するとともに、インターネット社会において属性情報を利用するために提案されている実現方法との関係についても述べる。 |
| 3. | 属性認証の適用技法には、公開鍵証明書を拡張する技法、サーバ上の属性データベースを用いる技法、属性証明書を用いる技法などがある。本発表では、それぞれの比較検討を行なった上で、属性証明書を用いた実現モデルについて、運用手順から、利用上の課題までの検討結果をご紹介する。さらにその結果を通じて、属性認証の適用ガイドラインを考察する。 |
| 4. | タイムスタンプは、その電子文書がタイムスタンプ生成時刻以前に確かに存在した事を証明すると共に、その当時の状態を保持していることを証明することができる。電子署名文書の長期保存にタイムスタンプは不可欠である。本発表では、国内における時刻源やタイムスタンプサービスの具体的事例を紹介するとともに、タイムスタンプ局の運用規定に関する海外の検討状況、タイムスタンププロトコルの標準化動向を述べる。 |
| 5. | モバイルインターネットが国内外で拡大する中でモバイルECの分野にも変化が現れている。本発表では日本および韓国、香港のモバイルユーザーへのアンケート調査分析に基づき、ユーザーセグメント、マーケティングチャネル、新サービス、プライバシー、セキュリティ等について利用の実態と展望をご報告する。 |
| 6. | 新しいプリペイド決済方式として、他所から送り付けられて来るギフトやクーポンを使用するPush-Out型決済に着目し、その将来可能性を調査検討した。一方、モバイルECの普及には安全で便利な利用環境の実現が重要であり、阻害要因となり得る各種トラブルとその安全対策を利用者やサービス事業者の視点から調査整理した。以上の2テーマについてご報告する。 |
| 7. | ECの普及・発展とともに関連する法制度の整備が進められてきた。ここでは今までの整備状況をレビューした上で、ECOM法的問題WGにおいて今年度議論された論点、今後の課題と展望などを併せご報告する。 |
| 8. | ISMS適合性評価制度は、国際標準ISO/IEC17799(JIS X 5080)をベースとした、企業における情報システムのセキュリティマネジメントに対する第三者認証制度である。2002年4月の制度発足以来、ISMS認証取得済み事業者は62社(2003年1月現在)に達しており、今後のビジネスを展開する上での必須条件になりつつある。このわが国におけるISMS適合性評価制度の最新動向と今後の展望についてご報告する。 |
| 9. | インターネットにおけるセキュリティ技術の脅威となる事象について、専門的に対応を行う組織であるJPCERT/CC の活動紹介と国内外のセキュリティ事象の傾向などについて、直近の統計データを交えてご紹介する。 |
| 10. | ECOMが2001年度に発表した「ECサイト向けセキュリティ対策ガイドライン」をベースとして、2002年度にECOMが行った調査から、ECサイトにおけるセキュリティ対策の実態とその課題をご報告する。 |
| 11. | ネットワークの利用が社会の仕組みだけでなく個人の生活にも広く拡大してくればネットの利用にかかわる脅威の影響もより深刻なものになることが想定される。ネット社会の“安全と信頼”の確保のため、今から官民一体となって取り組むべき課題を解説する。 |
| 12. | 先進北米事情をはじめ欧州、アジア各国のマーケット、政策、制度整備等について広い視野に立脚した新たなビジネス展開の検討に役立つ情報を網羅し、現状と動向の全体像を紹介する。EUの開発戦略、各国の推進機関・戦略プロジェクト、胎動する中国市場等を含めご報告する。 |
| 13. | 先進主要国並びに国際機関における情報技術(IT)政策の最近の動向について、欧州連合、欧州諸国及び北米等の国・地域の現状を包括的に取り上げて報告する。併せて、IT経済国際比較についても、経済協力開発機構(OECD)が、発表したデータを中心にご報告する。 |
| 14. | e-マーケットプレイスを含むB2B ECのわが国の動向を紹介するとともにe-マーケットプレイスの現状での課題・問題点を昨年度に続き整理し、普及した場合の産業界に於けるインパクトを検証する。 |
| 15. | 本報告は、EC/eビジネスを活用した企業全般の「変革・改革」に焦点を絞り、ビジネスとしての構造変化を経たEC/eの実態と成功要因を検討し、「モデル」から「戦略」へと転換するEC/eへの視座をご提供する。 |
| 16. | 3年目を迎える今年度は、世界のベストプラクティス成立要件の分析と、行政ポータル充実の観点から官民連携のあり方について検討を行った。活動を通じて得られた電子政府のあるべき姿を具体的な事例を中心にご提案する。 |
| 17. | 本調査では、行政での情報化投資のライフサイクル全般(企画・調達〜開発・運用)にフォーカスを当て、電子自治体実現の上で本質的な課題を抽出、整理した。その成果と、今後各自治体に対するIT支援サービスのあり方の考察についてご報告する。 |
| 18. | 主にEDIユーザー(各企業,業界でのEDI推進者)を対象にしたXMLベースインターネットEDI導入のためのガイドとして、システム機能・標準化対応・システム設計留意事項・導入シナリオ・開発費・運用費・効果等をご説明する。 |
| 19. | XML/EDI標準化専門委員会における調査研究の成果の中から、ebXML仕様に準拠して、その中核となるコア構成要素の定義方法及び、XML/EDIメッセージの構成方法の検討状況についてご報告する。 |
| 20. | 消費者保護WGで行っているADRプロジェクト「ネットショッピング紛争相談室」の活動紹介を行い、今後の課題や展望についてご報告する。時間が許せば事例紹介も行う予定である。 |
| 21. | 電子商取引の普及を阻害する個人情報保護に関する課題や日本および各国の現状を明らかにし、今後、EC事業者がその企業活動の中でいかにして新たな経営テーマである個人情報保護に取り組むべきかを解説する。 |
| 22. | プライバシーマーク制度は、個人情報の適切な取り扱いを行うことのできるマネジメント・システムを構築して運用している事業者を認定し、プライバシーマークの使用を許諾する制度である。1998年4月に制度運用が開始されて以来、認定取得企業は著しく増加しており、また個人情報保護法の動きと相俟って、注目されている。本講演では、この制度の概要、運用状況、今後の展望についてご説明する。 |
| 23. | ECOM標準グループで活動しているプラント配管設計システムを含む産業情報化のための製品モデル標準化に関する研究開発活動の紹介とISOを含む国際的動向をご紹介する。 |
| 24. | 製造業は、厳しい経済環境のなかで大きく変化している。当グループは、各分野のエキスパートとともに、事業プロセスの情況や課題を探った。競争力強化のための一手段としてBtoB e-Engineeringを考え、その全体像や実現のための要件などについてご報告する。 |
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